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ドローン飛行の許可を得ることができました。
2016/03/06 その他

ドローン飛行の許可を得ることができました。

ドローンが一部条件を除いて無許可でドローンを飛行させることができなくなりました。
平成27年12月10日から施行された無人航空機に係る航空法改正によって、

ドローンが一部条件を除いて無許可でドローンを飛行させることができなくなりました。

弊社のパートナー企業である株式会社二進もドローン事業を手がけているのですが 今回初めて許可を得ることができました。

許可が必要な飛行とは


申請・許可を得るには以下国土交通省がガイドラインや申請資料の参考・雛形を公開してくれているので、

以下を参考にするのが一番だと思います。
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

飛行に許可が必要な場合は以下2つに大別されます。
以下に該当する場合は許可が必要です。

1.無人航空機の飛行の許可が必要となる空域を飛行させるとき



(画像:国土交通省のサイトより)

(B)は分かりやすいですが、(A)と(C)は飛行する場所によって当てはまったり当てはまらなかったりするので、

事前によく調べましょう。

(A)についてはこちらに詳細が書いています。

(C)についてはこちらです。

(A)〜(C)の一つでも該当すれば許可が必要となります。

2.無人航空機の飛行の方法


飛行場所以外にも飛行方法によっても許可が必要です。

許可が必要な飛行方法は以下6つです。

[1] 日中(日出から日没まで)に飛行させること
[2] 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
[3] 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
[4] 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
[5] 爆発物など危険物を輸送しないこと
[6] 無人航空機から物を投下しないこと

余裕をもって申請しましょう


現在窓口が大変混み合っているので、二進の場合、申請書案を提出してから許可が得られるまでに約3週間かかりました。

申請内容によっては資料の不備などでさらに時間がかかる場合が予想されます。

飛行させる時期が決まっている方は、余裕をもって申請したほうがいいです。

桜の時期に飛行させたければ、今からでは間に合うかどうかギリギリです。

間に合わないからといって無許可で勝手に飛ばさないように。

ルールを守って安全な飛行を心がけましょう。

Provided by Revolme inc.
revolme.co.jp